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テクノの請負について

「派遣から請負へ」
オーダーメイドによる製造系人材サービスを提供します。

私たちが真の意味で製造業のお客様企業に役立つサービスを提供ためには、お客様企業が外部労働力・専門人材等をどのような経営戦略で導入されるのか、また、コストの低減ばかりでなく、他にどのような効果を期待されるのかも重要と考えています。

製造系人材サービスの「真の付加価値」とは一体なんでしょうか。
それは当然のことながら、働くスタッフの勤勉さ・優秀さであり、大型現場における組織力であり、さらに「ものづくり」には欠かせない「Q(品質)・C(価格)・D(納期)」をヒューマンテクノとして適正に維持することです。

この「真の付加価値」を形成するために、ヒューマンテクノの「ものづくり」の現場では「形態を問わずに求められるサービススキーム
(活動の基軸)」があります。

ヒューマンテクノはこれからも進化する「派遣、請負・受託事業」の提案を続けてまいります。同時に、時代がリアルタイムに求める製造現場のあり方には、まさに様々な形態を必要とされています。私たちは、ヒューマンテクノ独自のスキームにより、様々な業種・職種で異なるお客様企業のご要望や環境に添って、個別適正に展開し「製造系人材サービスの商品づくり」を提案していきます。

請負を選ぶ理由

物づくりの現場で将来最適・全体最適を考えれば・・・請負

派遣はあくまで臨時的な働き方で、常用雇用の代替としての活用は認められていません。物づくりの現場では品質向上や生産性向上が重要なテーマとなりますがそれには各人のスキルアップや習熟度向上が必要になります。QC活動やTPM等の現場改善も継続してこそ成果が期待できます。以上、多くの製造現場や習熟度が必要な職場では派遣でなく請負が適切でありその対応が企業の差別化や競争力につながってきます。

まず、派遣でスタートし請負化の方向性・内容を明確にしていきます。

その中で技術・技能・ノウハウの蓄積と責任者・リーダー等の人材育成を行い、
独立して業務推進が出来る体制を整えます。

計画的に推進し、請負スタート

請負化

請負化は派遣から業者請負へ完全移行する方法です。
請負とは請負業者が発注者から独立して業務を処理するだけのものです。
適正な請負の基準として以下の2つの要件があります。

労働管理上の独立性

  • 自ら遂行方法を指示
  • 自ら業務遂行を評価
  • 自ら就業時間、休憩、休日・休暇の指示管理

事業経営上の独立性

  • 自己責任による資金の調達・支弁をする
  • 民法・商法その他の法律上の責任を負う
  • 機械・設備・器材・材料の自己調達をする(設備等は有償貸与)

又は、専門的な企画・技術・経験により自己の独立した業務を行う完全に請負化するには、上記のような国が示す厳格な要件を満たす必要があります。
ですので、請負実績が十分あり信頼出来る請負企業を選ぶ事が重要となります。
請負が適正かどうかは各現場・各業務の内容に基づき適切に判断する必要がありますが、請負化が実現すれば、生産変動に対し生産コストが調整出来る他、それぞれの分野の専門家が管理責任者として常駐するため、継続的な現場改善による生産性向上や品質向上、コスト削減が可能となります。

業務負担の低減

製造現場を適正に運用するために必要なあらゆる業務を行うので、お客様の業務負担が大幅に低減します。

先進的なコンプライアンスへの取り組み

ヒューマンテクノは、当業界が担う社会的使命として「雇用拡大」を図り、「雇用を大切にする」姿勢を重視して、労働基準法を中心とした雇用に関する各種法律の遵守や社会保険加入100%を実現するなど業界では先進的な取り組みを進めてきました。
また、創業当時より派遣法の製造業解禁を睨んで派遣法や労働省告示37号の解釈、その現場適用へ積極的に取り組んでまいりました。
今後はこれまで以上に業界が一体となり、健全化に向けた取り組みを加速されると同時に、メーカー団体、関係省庁との連携により、労働市場の更なる整備や労働者の雇用関係の改善に寄与しています。

コンプライアンス体制とは?

コンプライアンスは契約スタート時はもちろん、その継続・維持が最も重要である事は言うまでもありません。
ヒューマンテクノでは定期的なチェックの実行により、法令遵守体制を継続・維持しています。